20代前半からの不妊治療記録

24歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され、不妊治療を開始しました。



多嚢胞性卵巣症候群と診断されるまでの経緯【2】

前記事からの続き。

不正出血をプロゲストンで止め、その後生理がきました。
『次回は生理開始から3週間以内に来てください。』と言われていたので、生理から20日目に再度病院へ。
(日数を勘違いしてて3週間ギリギリになってしまいました)

余談ですが、この回から別の先生に担当してもらっています。
前回前々回とお世話になった院長先生はちょっとデリカシーが無い方で、このまま診てもらうのは厳しいかなと…。
幸い、そこの病院は予約時に先生を選べた為、しれっと別の先生に変更。
受付で『前回は院長先生でしたがよろしいですか?』と確認されましたが、そこは『はい、お願いします。』と笑顔で流しました。

不妊治療への第一歩

二人目の先生は、40歳前後の男の人です。
基礎体温表を見せたあとに『出血はちゃんとありましたね。では卵胞チェックをしてみましょう。』と言われたのですが、当時は卵胞の意味すらわからず。
恐る恐る『ら…らん…ぽ…?それってなんですか?』と訊ねたら、丁寧に説明してくれて嬉しかったです。
説明を聞きながら、この先生に変えてもらえて良かったと思いました。

説明が終わり、こんどこそ卵胞チェックへ。
モニターに映し出された映像を見ながら聞いた説明によると、通常なら20mm前後あるはずの卵胞が5mm前後しか無いとのこと。(この日はD20)
多嚢胞性卵巣症候群と診断されている通り、その5mmくらいの卵胞がいくつも映っていました。

診察室へ戻り、再び先生とお話。
『このまま様子をみてもいいですし、早めの妊娠を希望なら排卵誘発剤という薬を使う方法もありますがどうしますか?』と、排卵誘発剤(クロミッド)の説明を受けました。

おいちゃん(夫)とも子供は早くほしいねと話していたので、その排卵誘発剤とやらを処方してもらうことに。
様子をみたところで改善されるとは思えなかったし、少しでも前進してる実感が欲しかったというのも本音です。

この日は、リセットする為のプロゲストン10日分クロミッド5日分(1日1錠)を処方してもらい帰宅しました。

こうして長い不妊治療生活が始まったのです。

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時系列に沿って書いてると判定日までに終わらなそうなので、次回は採卵周期の話にします!


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