20代前半からの不妊治療記録

24歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され、不妊治療を開始しました。



多嚢胞性卵巣症候群と診断されるまでの経緯【1】

まずは、24歳で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されるまでの話を書いてみます。

私が結婚したのは23歳の時です。
入籍の数カ月後に挙式をし、24歳になったあたりから妊娠について調べ始めました。
"妊娠って避妊しなきゃいいんだよね!"くらいの知識しか無かった私。
調べれば調べるほどタイミングのシビアさに気付きます。

元々検索魔な私はここで変に知識を詰め込み過ぎました。
それが知らず知らずのうち、ストレスとプレッシャーになってた気がします。
でもそんなのは今だから言えることで、当時は考えもしませんでした。

基礎体温の乱れ


MRワクチンの存在も知り、せっかくだから予防接種をしておくことに。
その後2ヶ月は避妊期間のため、そのあいだ基礎体温をつけてみようと基礎体温計も購入しました。
※私が買ったのはテルモのWOMAN℃(ウーマンドシー)です。

ほぼ毎日体温を計りグラフを作ってみると、なかなか綺麗な二相になっています。
『基礎体温も完璧!今月で避妊期間終わりだから早く妊娠できるといいなぁ。』なんて思ってみたり。

…しかし、この頃から変化が起こり始めたのです。
今までずっと35日前後だった生理周期が突然46日になりました。(このあたりのことは当時の手帳に記録が残ってます)
いつもより生理が遅いなぁとは思ったものの、一応高温期もあったのでそんなに深刻に捉えませんでした。

そして次の周期。グラフはガタガタになりました。
しかも、体温はずっと36.5℃以下で高温期がきません。
そのまま生理(らしき量と期間の出血)がありましたが、その後も少量の出血がだらだらと続きました。

さすがにおかしいと思い、当時住んでたところから自転車で行ける距離の婦人科を予約。
人生で初の婦人科です。

診断結果は"無排卵"

予約した病院は、小さいけど不妊治療も手がけているところでした。

そわそわしながら待合室で過ごすこと数十分。
ついに順番がきて診察室に入ると、担当は院長先生(推定60歳前後)のようです。
そして、基礎体温表を見せるなり『あーこれは排卵してないね。』と一言。

やっぱり…と若干のショックを受けつつ、エコーと採血をすることになりました。
採血の結果は1週間後に出るということで、その日はそのまま帰宅。

後日、血液検査の結果を聞くため改めて病院へ。
前回と同じ院長先生が担当で、検査の結果◯◯(聞き取れませんでした)の数値が低く、やはり排卵してないとの診断でした。

そして、生理をおこすためプロゲストンを処方してもらい、次回の生理から3週間以内にもう一度受診することとなったのです。

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次へ続きます!


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