20代前半からの不妊治療記録

24歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され、不妊治療を開始しました。



初の採卵に向けてマイルド法(低刺激法)を実施【費用公開】

今日はBT6。
フライングすれば反応する時期みたいですが、結果を知るのが怖いので判定日まで待とうと思います。

体外受精へのステップアップを決意し、今の病院に移ったのが今年7月。
転院後は下記のような流れでした。
1周期目→いろいろ検査(クロミッド服用)
2周期目→体外受精に向けてお休み
3周期目→初採卵~全胚凍結
4周期目→凍結胚盤胞移植

採卵に向けて卵を育てる

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の為、卵を育てる方法は低刺激なマイルド法に決まりました。
今回は、採卵準備~採卵前までに使用した薬と掛かった費用、採血検査でのホルモン値を載せていきます。

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D2
遺残卵胞無し
クロミッド10錠(1日2錠×5日分)
会計6,480円

D8
本日から5日間の自己注射
フォリルモンP150×5本(注射)・クロミッド5錠・アジスロマイシン4錠(抗生物質)
会計19,440円

D13
本日から3日間の自己注射
フォリルモンP150×3本(注射)・セトロタイド×1本(注射)・ガニレスト×2本(注射)
会計34,560円
【ホルモン検査結果】
エストラジオール:6042.7
LH(黄体化ホルモン):9.8
プロゲステロン(黄体ホルモン):1.70

D16
ジスロフェナクNa坐剤25mg×5個(座薬)・ブセレキュア(点鼻薬)・バイアスピリン20錠・レトロゾール(錠数不明/6,480円)
会計21,708円
※ブセレキュアは採卵2日前の22時指定。
※レトロゾールは明細に錠数記載がなく、自分でも記録してなかった為不明。
【ホルモン検査結果】
エストラジオール:17150.4
LH(黄体化ホルモン):2.3
プロゲステロン(黄体ホルモン):3.33

D25 (採卵当日)
※この日の処方や会計は次回載せます。
【ホルモン検査結果】
エストラジオール:1357.3
LH(黄体化ホルモン):3.5
プロゲステロン(黄体ホルモン):18.80
FSH(卵胞刺激ホルモン):6.1
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採卵当日まではこんな流れでした。
わかってはいましたが、人工授精とは比較にならないくらいお金がかかりますね…。

OHSSの症状

D14あたりから、お腹の張りを感じ始めました。
エコー検査中に『40~50個くらい採卵できそう』と言われていたので、すでに卵巣過剰刺激症候群(OHSS)気味だったようです。
採卵3日前からはひどい便秘になり、卵巣の腫れも相まってお腹がパンパンに。
採卵当日に体重を測ったら、普段より3kg増えていてびっくりしました。
(便秘解消後は無事もとの体重に)

上記のように、私に起こったOHSSの症状は卵巣の腫れ(お腹の張り)便秘の2点でした。
それ以外の症状や薬の副作用は感じなかったです。
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採卵当日の話に続きます!


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