20代前半からの不妊治療記録

24歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され、不妊治療を開始しました。



クアトロ検査の結果

今日で16w5d。
15週に入ってすぐに受けたクアトロ検査の結果が出たので、記録しておこうと思います。
※クアトロテストや母体血清マーカー検査など色々呼び方がありますが、ブログではクアトロ検査で統一しています。

結論から言うと、スクリーンネガティブ(陰性)でした!
クアトロ検査は確定診断ではありませんが、おいちゃん(夫)と話し合って羊水検査は受けないことにしました。

緊張のクアトロ検査

私たち夫婦は二人とも20代後半(28歳)で、身内に染色体異常の人はいません。
年齢だけみるとダウン症の子が生まれる確率は1/900くらいです。
出生前診断を受けるなら最初から確定診断にすべきか悩みましたが、1/900を確かめる為に流産リスク1/300の羊水検査を受ける決心はできませんでした。

結果によっては羊水検査も視野に入れていたので、早いほうがいいだろうと15w0dにクアトロ検査を受けました。
当日はカルテを記入するための問診をいくつか受け、そのまま採血。
問診内容は、氏名・生年月日・身長・体重・出産経験の有無・採卵時の年齢(顕微授精だったので)・身内に染色体異常はいるか…このくらいだった気がします。

私は分娩予約しているクリニックで受けたのですが、結果が出るのは1週間~2週間後と説明を受けて、実際にかかった期間は9日でした。
ネットで調べると10日前後という話が多かったので、平均的な日数だと思います。

数値

16w2d、診断結果を聞くためクリニックへ。
診察室へ入ると先生が1枚の紙を取り出し、結果を説明してくれました。
結果の用紙をもらえるか尋ねたら、遺伝子系の検査結果は渡さない方針とのことだったので数値だけ載せます。

ダウン症候群:1/3100(1/295)
開放性二分脊椎:1/12000(1/290)
※括弧内はカットオフ値

私が説明を受けたのは上記の2点です。
(18トリソミーについては、スクリーンポジティブ(陽性)だった場合のみ数値が出るみたいですね。)

クアトロ検査が確定診断じゃないとわかっていても、3100分の1という数値を聞いて一安心。
帰り道、仕事終わりのおいちゃんにも電話で結果を報告し、改めて羊水検査は受けないことに決めました。

ただ、ネットで検索すると30代で1万数千分の1って方も居るのが気になるところ。
不妊治療(顕微授精)からの妊娠って確率に反映されたりするのかな。
…なんて考え出すとキリがないので、羊水検査を受けないと決めた以上1/3100という数値だけ信じようと思います!

次の健診は2月7日。
そろそろ性別がハッキリするかな~。


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