20代前半からの不妊治療記録

24歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され、不妊治療を開始しました。



28歳、初の胚盤胞移植を機にブログを作りました。

はじめまして。
28歳、めい子といいます。

24歳の時に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されタイミング法を開始。
その後、26歳で人工授精へステップアップ。
タイミング10回前後・AIH5回ほど試したものの、1度も妊娠せず。

今年の7月に体外受精へのステップアップを決意し、おととい初めての胚盤胞移植をしました。

前周期:採卵~体外受精&顕微授精~胚盤胞凍結(OHSS気味のため移植は無し)
今周期:凍結胚盤胞移植
という流れです。

判定日待ち

今日は移植から3日目(BT2)。
初めての経験でついていくのに必死だったこの数ヶ月、気づけば判定待ちというところまできていました。移植が終わってようやく落ち着き、まさかこういう経験するとはなぁという他人事のような気持ちです。

私のまわりはまだ未婚の友達が多く、不妊治療をしていることは夫と友達数名しか知りません。

『ネットの世界だと不妊治療をしている人はたくさん居るのに、リアルで話す相手は夫以外いない。せっかく貴重な体験をしているのに、自分の中にしか残らないってすごくもったいないんじゃないか。』
ふとそう感じ、このブログを作りました。
(もったいないというと語弊がありそうですが、いい表現が思いつきませんでした。)

判定日であるBT10までの間、今までの話を少しずつ書いていこうと思います。
↑1日早いBT9に予約変更しました(10月25日)

最後に人物紹介。
めい子:私。28歳で現在は専業主婦。
おいちゃん:夫。同い年の会社員。ブログ用に急遽名付けました。
実年齢より上に見られることが多いからか、たまにふざけて自分のことを「おいちゃん」呼びするのが由来。

それでは、これからよろしくお願いします。


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