20代前半からの不妊治療記録

24歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され、不妊治療を開始しました。



ホルモン補充周期で凍結胚盤胞移植【費用公開】

OHSSのため採卵周期に移植はせず、翌月から移植周期となりました。

D4
生理開始から5日以内に来てくださいと言われていたので、4日目にクリニックへ。
内膜の厚さが8mm以上になれば移植日が決まるとの説明を受け、内膜を厚くするためにジュリナという飲み薬を処方されました。
※ちなみに、前回書いた培養(顕微授精含む)&凍結費用もこの日支払いでした。
会計:359,820円

ジュリナは今までの薬と違い【1~3日目が朝晩1錠ずつ・4~6日目が朝晩2錠ずつ・7~9日目が朝晩3錠ずつ】という飲み方でした。ちょっと複雑。

D13
内膜チェックの結果は9mmで無事クリア。
こうして、初めての移植日はD18の10月16日に決まったのでした。
移植に向け、新たにジュリナ(朝晩3錠ずつ×14日分)・ルトラール(朝晩2錠ずつ×14日分)・ワンクリノン膣用ゲル(1日1回×14本)が処方されました。
会計:27,308円

初めての胚盤胞移植

いよいよ移植当日です。予約は11時30分。
『移植時に子宮内がよく見えるよう尿を溜めて来てください。』と言われていたので、張り切って水分補給をし9時半過ぎからトイレには行きませんでした。

まずは診察室に呼ばれ、今日移植する凍結胚盤胞を教えてもらいました。
グレードAAの5日目胚(拡張期・顕微授精由来)だそうです。写真も一緒にくれました。
なんだか感動。

時間になり安静室へ案内されました。
持参したスカートに履き替え呼ばれるのを待つのですが、ものすごくトイレへ行きたかったです。
が、ここで行けばまた水分補給からやり直しなはず…。そう思い無心で待機し続けました。

待つこと10分ちょっと。
ようやく順番が来て施術室に入り、採卵同様に足を開いてベッドに寝ます。
『終わったらトイレ…。終わったらトイレ…。』とひたすら考えていると、本人確認のため名前を聞かれました。取り違え防止のようです。

エコーを使い始めると、看護師さんがお腹をぐりぐり。
部屋にはモニターが2つあり、それを見ながら先生が説明をしてくれるのですが、もうそれどころじゃありませんでした。(子宮内に卵子を入れるところも映してくれてました)
必死に尿意と戦ってるうちに移植は終了。
看護師さんに『移植後すぐにトイレへ行っても大丈夫ですよ。』と言われたので、トイレへ駆け込みました。

…読み返すとほとんどトイレを我慢した話ですね。
でもそのくらい大変でした。これから移植の方は覚悟しておいたほうがいいです!
ちなみに、移植の痛みは人工授精と似たような感じでした。

その後10分ほど横になり、会計を済ませクリニックを後にしました。
会計:75,600円(胚盤胞移植1回分の料金)

帰り道『今お腹の中には卵があるのか…。』と不思議な気持ちだったのを覚えています。

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ここまでが初移植の話です。
明日の判定日までになんとかまとめられました。
あとは明日の検査結果を待つのみですが、今のところ初期症状みたいなものは感じられず…。(フライングはしていません)

判定を聞くのが怖すぎて、昨日からふとした瞬間に心臓がバクバクしてます。
どうか陽性でありますように!


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