20代前半からの不妊治療記録

24歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され、不妊治療を開始しました。



14w6d クアトロ検査の予約&インフルエンザワクチン接種【エコー写真あり】

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あけましておめでとうございます。

前の記事でチラッと書いたエンジェルサウンズミニ、大活躍してます。

「お腹の中で元気にしてるかな…。」と常に心配だったのが、心音確認することでだいぶ前向きになれました!
私は2日に1回くらいの頻度で使用しています。

そして、今日は4週間ぶりの妊婦健診へ。
2018年初のエコーです。

14w6dのエコー写真

今日はいつもと違う先生でしたがこの方も丁寧。
気になる14週終わりの大きさ(CRL)は11.8cmで、前回からまたまた倍になってました。
もうすっかり人の形です。(向かって右側が頭)

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赤ちゃんは上を向いてるみたいです。
エコーには腰あたりまでしか映ってませんが、見るからにサイズアップしててびっくり。

頭の大き(BPD)は31.9mm。
SDがプラス1.1で、週数から算出した数値と比べると少し頭が大きめらしいです。
この数値は±1.5までなら個体差の範囲、2以上だと異常ありになってくるとか…。
とりあえず、今の数値なら『ちょっと頭でっかちな子』くらいでしょうか。

4Dエコー画像。
左向きで上半身だけ映ってます。

f:id:meiko20s:20180109223928j:plainまだ10cmちょっとなのに耳と目がわかる!
実際のエコー中は、手をパタパタ動かしてて可愛かったです。

前回の検査結果も出ていて、血液検査&子宮頸がん検診はすべて異常なし。
不妊治療を始める前に風疹麻疹の予防接種も受けていたので、風疹の抗体もしっかりありました。よかった~。

今回のお会計は500円でした。補助券ってありがたいですね。

…そして、おいちゃん(夫)と色々話し合った結果、クアトロ検査(クアトロテスト)を受けることにしました。
15週から受けられるということで、15w0dの明日検査してもらうことに。
このことはまた別記事で書こうと思います。

早くも性別判明?

早ければ15週あたりから性別がわかるという話を見たので、エコーの時『性別っていつくらいからわかりますか?』と尋ねてみました。
すると、じっくりいろんな角度からエコーを当てて調べてくれる先生。

そして、お股のあたりを映して『ここにちょこんと映ってるので男の子かもしれませんね。ただ、この影はへその緒の可能性もあります。男の子なら次回の健診ではっきりわかりそうです。女の子だともう少し先かもしれません。』と説明。
わ~、男の子なのかな。
おいちゃん帰宅後さっそく報告し『性別はどっちでもいいけど元気に生まれてほしいね。』なんて話しながらエコーを眺めました。

インフルエンザの予防接種

診察後、その足で以前お世話になっていたクリニックへ。
私が妊婦健診を受けているクリニックは、すでにインフルエンザワクチンの予約を終了していたので、不妊治療に通ってた別のクリニックで受けることにしたのです。

久々の初代クリニック。懐かしい。
体外受精へステップアップする前、最後の通院日は受付で紹介状を受け取るだけだったので、きちんと挨拶できず心残りでした…。
そして今回、担当だった先生&特にお世話になった看護師さんと話すことができ、改めてお礼を言えました。
(妊娠報告もとても喜んでくださり嬉しかったです。)

ちょっと遠出になって疲れたけれど、それ以上にお話しできて良かった!


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